時計を売却する前に偽物じゃないかをチェック

最近はブランドの類似品として、様々な偽物が市場に流れています。

時計の買取依頼時もそういったモノをついつい持っていってしまった、という話は聞きます。

勿論だからといって捕まるだとか、そういう話ではありません。

出来るなら偽物かどうかを判断してから持っていくように注意しましょうという事と、まず偽物を捕まれないようにする事がとても大切です。

一番手っ取り早いのは分解する事です。

公式の修理会社に見せるなどすれば、すぐにわかるでしょう。

他にもブランドマークや作り、粗がないか、など時計は元々が精密機器である為、わかりやすい事が多いです。

ある程度、時計を見慣れている人であれば違和感にはすぐに気付くはずです。

もし、時計の買取依頼前に気付けた場合はそれをブランド物として使っていくか、なくなく封印するか、のどちらかになるでしょう。

もしかしたら友人などが欲しがってくれるかもしれませんが、決して本物とは言わないように。

時計を買取ってもらう前提で購入したり、友人・知人から貰ったのなら諦めましょう。

更に言えば偽物を掴まされてる時点で時計買取で転売利益を得るのは難しいでしょう。

わかったらわかったでショックも大きいでしょうが、まず業者に見せればわかります。

それが遅いか早いかの違いにしか過ぎませんので、自前で出来る事はやっておきましょう。

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